山崎広太郎のブログ


by y-hirotaro

1年半がたった

 私にとって時がたつということは良いことのようである。残り時間が少なくなっていくが、判断もつけ易くなる。歯の治療にしても10年もてば良いということになる。金を埋めた方が良いというところを、金もないし断る。
 この1年を振り返ると、ライオンズクラブの活動が主であった。クラブの会長も務めることができた。また、30年ぶりというライオンズクラブの東洋東南アジアフオーラム福岡大会の事務局長をお引き受けして、私なりに気配りにつとめた。その大会をより有意義なものにするために、アジアの生活環境改善のためのセミナーを開いた。
 また去年の春の叙勲で旭日重光賞をいただき、皇居で天皇陛下に拝謁する栄に浴することができた。みなさんのお陰である。その秋には盛大な祝賀会を開いていただいた。
 また、この機会にと思い、常に政治の第一線で取り組ませていただいた者として、日本の民主主義政治の欠陥が、国が「国民主権」をあいまいに扱ってきたことにあると告発する意味で、「紙一重の民主主義」という本を出版させていただいた。
 ざっと振り返ってみても、相変わらずである。しかし少し心のゆとりも生まれてきたようである。私で役に立つことがあれば、これからも大いに取り組んで行こうと思う。
[PR]
by y-hirotaro | 2013-07-08 21:30