山崎広太郎のブログ


by y-hirotaro

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OHMASAガス(2)

 日経新聞の5月11日朝刊13面に掲載された。私も取材に立ち会ったが、実際に目にすると信用してくれる。記事には不満な点もあるが、いよいよといった感じである。

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 2009年5月11日 日本経済新聞より転載
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by y-hirotaro | 2009-05-13 13:55

OHMASAガスを紹介しよう

 丸二年、このOHMASAガスを世に出すために奮闘してきた。国の安全であるとの認可を得られれば、実用化に入る。真水を低周波振動で攪拌することにより、水は変質する。これに電極を入れると、白濁し、ナノ状態の気泡が発生する。これがOHMASAガスである。その製造過程は素人で文科系の私が見ていても単純で明快である。このガスが水素ガスと同様の巨大なエネルギーを発する。しかも非常に安定している。実際に私の友人である大分佐伯のドックに、小型の製造機を入れ、1年以上も稼動させているが安全である。爆発物取締の認可が得られない為、圧が加えられず、ストック出来ないために、未だ実験段階であるが、バーナーで厚い鉄板をなんなく切断している。
 CO2を一切出さない、夢のようなクリーンエネルギーである。しかも液化まで成功させている。-179度で液化を始める。酸素でも水素でもない、それが融合して違った物質になっていることが実証されている。温度を戻すと元のガスに戻る。ところが政府機関は決断できないでいる。水素関係の学者も「そんなことはありえない」と言うばかりである。しかしガスは現実に存在する。150気圧かけても、それを容器に入れて一年以上置いていても、そのままの状態で安定している。ただ、それがどういった分子構造で構成されているかが解明されていない。それも現在取り組んでいるが、一中小企業にまかせず、国が乗り出して共同研究すべきではないかという投げかけをしている。国の本音は、莫大な金を注ぎ込み、国を挙げて水素研究に取り組んでいるため、今更困るということだろう。しかしOHMASAガスを否定できないでいる。そもそも酸素を含むので自爆するにちがいないと考えている。しかし、そのことは液化によって、単に酸素と水素を混ぜ合わせた混合物ではなく、融合して別の物質になっていること、従って自爆するようなものではなく、非常に安定したガスであると繰り返し説明している。こうなったら、あらゆる角度から安全性を実証して、国の安全であるとのお墨付きを引き出し、実用化に向けての一歩を踏み出さなければならないと決意している。
 
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by y-hirotaro | 2009-05-01 20:41