山崎広太郎のブログ


by y-hirotaro

OHMASA-GASのその後

 今晩と明日の晩(26,27日)、KBCが6時30分ごろニュス番組で、5~6分間だがOHMASAーGASの現状について解説する。今日まで、このガスの特性を掴むために、国内の研究機関等に分析を依頼、相談してきたが、解明できないでいる。水から生まれたものであるから、構成分子は酸素と水素以外にないが、それがどういう形で結合しているのか分からない。この辺をクリアしないと、安全のお墨付きを得られず、実用化の道は開けない。数々の優れた性能を持ったガスであり、何よりも製造が簡単で、かつクリーンエネルギーであるから、国か大手がこのガスの特性解明に手を差し伸べても良さそうなものだが、否定的で、敢えてということはない。しかし、さりとて否定してしまうこともできないでいる。
 わたしは、このガスのエネルギーの変換効率を知りたいと思っている。どんなに優れたものを持っているガスでも、エネルギーの変換効率が低ければ用途は限られてくる。非常に高ければ、実用化への道は自ずから開けてくると思う。
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# by y-hirotaro | 2010-07-26 17:01
一泊で山陰を回った。用件があって初めてだが境港市に行った。活気のある港町のイメージで期待したが、すっきりと整備された近代的な漁港と町並みで、絵にはならなかった。ゲゲゲの鬼太郎のふるさとで、豊富なキャラクターを活かして商店街通りには独特な魅力が溢れていた。孫達がフアンなので、いくつかの店をまわって、かなり買い物した。夜、地元の中村市長と懇談し、環日本海構想で盛り上がった。
 友人の運転でレンタカーでの移動なので、翌日は夕方の飛行機の時間まで、出雲半島をあちこちと回った。わたしの父の出身地である大社町にも寄って、久しぶりに従兄弟たちとも会った。山陰はさびしいといった思い込みを持っていたが、ゆったりとした時間のながれの中で、本当の意味での豊かさを感じることができた。
 28日からマングローブ植林でインドネシアへ23名の仲間と行く。
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# by y-hirotaro | 2010-07-15 02:26

近況ーその1-

あれから3年が立つ。今の状態を何と表現したものか難しい。浪人というと、次を待っているようにも聞こえて正しくない。課題を幾つか抱えて、それに専念できる今の状態をありがたいと思っている。
 OHMASAガスは、良いニュースが入ってくるのを待っている状態といえようか。応援団としては、打つ手は打ち尽くしたので、後は発明・発見者の領域といえるところまできたと言える。クリーンエネルギーとして実用化への検討に入れば、また活躍の場も生まれよう。
 インドネシアにおけるマングローブ植林であるが、CO2削減のための大規模な植林、乃至は熱帯林保護については、世界の最先端を走っている。現在、国連のCDM(クリーン・デベロップ・メカニズム)の認証を受けるべく申請中である。私のNPO法人は、ライオンズクラブに対して、世界規模のテーマにみんなで力を合わせて取り組もうと呼びかけているが、これまで、そんな規模でやったことのない初めての試みなので、いろいろと戸惑いの反応もあるが着実に理解と運動は広がっている。
 いまひとつ、やりたいことがあるが、それは私の努力次第なので、現在考えが熟成するのをひたすら待っているというぜいたくな時間を持たせてていただいている。
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# by y-hirotaro | 2010-02-15 16:42
 先月の29日、東京12チャンネルのWBSで酸水素ガスが取り上げられた。組成の解明が未だであるが、安全性が確認できれば、実用化に向けてGOサインが出る。爆発実験でどういう結果がでるかである。そもそも酸素と水素がどういう形で融合しているのか。安定性の高いガスであることは実証済みであるが、興味は尽きない。実用化についても、非常に汎用性が高い性能を持つものか、一部の特殊な用途に限られるものか、クリーン・エネルギーだけに、大きなエネルギー源になることを期待している。いづれにしても目前に迫っている。

 
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# by y-hirotaro | 2009-11-08 21:22

日経産業新聞onlineから

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 国の産業技術総合研究所とは、安全性の面で、爆破実験について方法論の協議に入っている。
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# by y-hirotaro | 2009-09-07 11:57